麻雀の点数計算を覚えられるゲーム

CALULATION OF MAJANG

ツモあがりの点数の出し方

●基本的な考え方


親のツモ → 3で割った点数を子が支払う。


子のツモ → あがり点を2で割った点数を親が支払う。
さらに、親の支払う点を2で割った点数を、他の子が支払う

割り切れる点数は、計算すれば出せます。
問題は、「割り切れない点数」をどうするかという事です。


●結論から言うと

割りきれなければ、
「十の位は、百の位に全て繰り上げ」
と考えればOKです。

(ゲームでは違う方法で説明していますが、こちらのほうが簡単だと思います)


●参考に「割きれない場合の点数」を、表にしてみました。

【親のツモあがり】
(割きれない点数のみ)

※あがり点を3で割った点数を、カッコ内に表示してます。

あがり点 子の支払い
2000点 700点オール(※666点)
2900点 1000点オール(※966点)
3400点 1200点オール(※1133点)
5800点 2000点オール(※1933点)
6800点 2300点オール(※2266点)
7700点 2600点オール(※2566点)
11600点 3900点オール(※3866点)


【子のツモあがり】
(割きれない点数のみ)

※親の点数には、2で割った点数をカッコ内に表示

※子の点数には、さらに2で割った点数を表示してます。

あがり点 親の支払い 子の支払い
1000点 500点(※割り切れる) 300点(※250点)
1300点 700点(※650点) 400点(※350点)
2300点 1200点(※1150点) 600点(※割り切れる)
3900点 2000点(※1950点) 1000点(※割り切れる)
4500点 2300点(※2250点) 1200点(※1150点)
7700点 3900点(※3850点) 2000点(※1950点)